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流れが早すぎて追いつけない、という人のために、時系列で。(日付は日本時間) 3月23日 AMO が Remora にリニューアルするも、約半日で旧バージョンにロールバック (理由はサーバー負荷のため)。この時点の一般公開拡張数は、約160個。 3月25日 Remora 復帰。この時点の一般公開拡張数は、約800個。 (現時点では確認が取れないが、Firefox 2 に対応していない拡張がサンドボックス入りしていた) 3月27日 Remora の安定動作が確認。旧バージョンで公開されていた拡張が 全て一般公開 された。本稿執筆時での拡張数は、2268個。 まず、Remora の安定動作の方ですが、Mozilla Webdev の It’s Aliiiiive! (あえて訳せば、「生きてるぞー」) で読めます。 前回の AMO Site Updated, Rolled Back と同様にグラフ付きで、 今回は過負荷にはなっていないようです。 で、前回とどこが違うかと言えば; ・ 一般公開されている拡張機能のファイルを releases.mozilla.org に戻した。 ・ プレビュー画像のパスを固定にした(前はロケールごとに違っていた)。 ・ キャッシュのルールを変更した。 との事です。詳しくは記事を参照してください。 さて、問題のサンドボックスですが、方針を撤回して、すでに公開されていた拡張は全部一般公開、 となったようです。 これについては、同じ Mozilla Webdev の all pre-existing add-ons restored (made public) で読めます。 ここで、筆者の Mike Shaver が公式に、 I made a mistake in choosing how to roll out the sandbox and increased quality standards for AMO, in concert with the Remora software update, and we’re now correcting it. と、サンドボックスの導入に際して、一般公開する拡張機能の数を制限したのは自分の誤りだった、 と認めています。 今後、アドオンの作者たち全員に連絡を取って、これからの方針について伝えたい、とありますので まだ不確定な部分はありますが、2000強あったものをいきなり 200弱に減らす、 というような乱暴なことはもうしないでしょう。 余談ですが、Mike Shaver のこれの前のエントリ、 Reviewing, the Sandbox, and “missing” add-ons の方、ほぼ翻訳済みだったんですが 公開する前に時代遅れになってしまいました >< 参考: 窓の杜 - 【NEWS】“Firefox Add-ons”がリニューアル、多くの拡張のダウンロードで登録が必須に 窓の杜 - 【NEWS】“Firefox Add-ons”が再リニューアル、一般公開の拡張機能が大幅に増加 窓の杜 - 【NEWS】“Firefox Add-ons”、リニューアル前に公開されていた全拡張機能が再公開 Inside Mozilla Japan (Beta) - Mozilla、多言語化対応された新しい Firefox アドオン紹介サイトを公開 当ブログの過去記事: 新 Firefox Add-ons Remora に何が起こったか? |
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個人的には、Sandboxのようなしくみと、200以下に制限するという風な方針自体は、あっていいと思っています。 |
Piro 2007/03/27 17:54 |
Piro さん、コメントありがとうございます。 |
池田 2007/03/28 08:26 |
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